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土木職の仕事

水道、埠頭、防潮堤、護岸…常に新たな都市土木の工事に真摯に挑み、考え抜くことで獲得してきた現場力は、自分にとっての最大の財産です。

望月 竜太

土木職2011年入社

海洋学部海洋建設工学科卒

尊敬する父は、小規模ながら土木会社の経営者。その父を越えたいと考え、大学で海洋建設を学んだ後にスケールの大きな仕事を求めて五栄土木に入社する。数々の現場でリーダーとして難題を克服する度に父の偉大さを再認識しながら、同時に自らの成長に手応えを感じている。会社に対しては、若い頃から責任のある仕事を任せてくれることに感謝しつつ、気のおけない仲間がたくさんいるアットホームな社風も気に入っている。

多くの人々の暮らしを守るインフラをつくる都市土木の仕事 多くの人々の暮らしを守るインフラをつくる都市土木の仕事

東日本エリアで土木工事全般の施工管理を行なっているのが、五栄土木の土木職です。港湾関係の工事が多いのですが、私はそうした埠頭工事や護岸杭打ち工事に加え、河川の防潮堤工事や水道工事など様々な現場で施工管理を務めてきました。元請けはもちろん、1次下請けもあるなど、受注スタイルはケースバイケースです。これまで、私自身は施工管理者として工事計画の初期段階における発注者との打ち合わせや現況確認、施工内容の精査、施工図面作成など、実際の工事に入る前の重要な工程を任されてきました。一つの現場をやり遂げた時は、社会に必要な工事をトータルに担ったからこその充実感を味わえます。

困難な局面を考え抜いて克服したことが後々に活きてくる 困難な局面を考え抜いて克服したことが後々に活きてくる

発注者が工事の計画全般を任せてくれるのは、私に限ったことではなく、先輩や同僚たちも同様です。それができるのは、若いうちから一人でやり抜く挑戦の機会を与えてもらい、どのような工事でも高い品質でやり遂げる現場力が会社全体に息づいているからだと思います。ただでさえ要求度の高い工事が多い五栄土木です。簡単ではありません。先輩たちは「前に進めなくなったら、必ず助ける」と言って支えてくれます。その言葉に勇気づけられ、自ら考えて動くことで解決に至る経験の積み重ねが、どのような状況においても対応できる力となります。

One Day Schedule

現場に到着

現在は東京港の護岸工事の施工管理を担当。交通船で5分の現場に渡り、設備の点検から業務がスタート。気になる点を作業員に指示。

施工状況を確認

チェックリストを手に、工事の進捗を確認する一方で、動線上に障害物が置いていないかなど安全管理も行う。

昼食

作業船内で仲間たちと歓談しながら。

打ち合わせ

作業船内で各リーダーと今後の施工方法などについて打ち合わせた後、事務所に戻って書類作成業務を進める。

退社

広めのワンルームに帰宅。自己負担は通常家賃の4分の1程度。この他の福利厚生の充実にも満足している。



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